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理学療法学科

医療専門課程/リハビリテーション教育評価認定校

教員紹介

専任教員が多く、また各分野を担当する経験豊富な教員が、
勉強はもちろん学校生活を強力サポート。

学校に常駐する専任教員の他に、各分野のスペシャリストの先生が多いのも本校の特長。授業時間以外でも質問ができたり、補習を行ったりと手厚いサポートが可能です。

                                                              
■理学療法学科教員
   
 
■講師
明比 大まきデイサービスセンター
理学療法士
新井 達也新井整形外科院長 池本 明弘近畿大学医学部 非常勤講師 鈇田 徹おのだクリニック 理事長
木原 隆英元近畿大学医学部 講師 小林 啓晋角谷リハビリテーション病院
リハ科長
杉田 士藤井病院
リハ科長
中元 潤株式会社中元義肢 代表取締役
松本 重人まつもとファミリークリニック 所長      
学科長 西守 隆

学科長 西守 隆

6カ月にわたる臨床実習で総合力を養い、
現場が求める医療人として成長。

本学科では3年次に、計6カ月にわたる臨床実習を行います。この臨床実習の特徴はまず、急性期や慢性期、高齢者や小児など、多様な分野で行われること。これにより、さまざまな症例や患者様を経験することができ、総合力が養われます。次に、実習先は全て近畿圏内であること。これは、費用面での大きな負担軽減になります。そして、多くの実習先が卒業生の勤務施設であること。在校生にとって安心材料になるとともに、本校が受け継いできた「真の医療人としての姿」を実体験できる場となっています。このような教育の成果として、卒業生は医療施設から高い評価を受け、即戦力として活躍しています。

養成校:関西医療学園専門学校理学療法学科1期生
資格:理学療法士/呼吸療法認定士/専門理学療法士(基礎)
学位:博士(スポーツ科学)
所属学会:公益社団法人日本理学療法士協会/日本バイオメカニクス学会/臨床バイオメカニクス学会/臨床歩行分析研究会
専門研究領域:歩行と走行に関するバイオメカニクス,運動器疾患理学療法学,
起き上がり動作のバイオメカニクス
執筆書籍:「動作のメカニズムがよくわかる実践!動作分析(医歯薬出版)」
     「統合と解釈がよくわかる実践!理学療法評価学(医歯薬出版)」
     「図解 運動療法ガイド(文光堂)」
     「臨床歩行分析ワークブック(メジカルビュー)」
     「スポーツ障害理学療法ガイド(文光堂)」
     「臨床理学療法評価法(アイペック)」
     「標準理学療法学 理学療法評価学 第3版(医学書院)」
     「臨床実践 体幹の理学療法(文光堂)」
     「PT・OT入門 イラストでわかる評価学(医歯薬出版)」
     「PT入門 イラストでわかる理学療法概論(医歯薬出版)」
社会活動:公益社団法人大阪府理学療法士会 選挙管理委員長(2015年~)

新村 知津子

新村 知津子

子どもに関わる理学療法の分野についても実践的に学びます。

理学療法士が関わる仕事には小児の分野もあります。産まれながらに障がいをもつ子どもさんや交通事故などで障がいをもった子どもさんに対し、ご家族のサポートも行いながら関わっていきます。障がいがあっても元気にたくましく社会で生活できるように、支援していく大切な役割があります。
小児分野の授業では、赤ちゃんの発達過程を学んだり、脳性麻痺などの小児疾患の特性や理学療法について学びます。また保育所実習に参加し、実際に子どもさんと関わる機会もあります。実技やグループ討議を取り入れながら授業を進めています。

養成校:関西医療学園専門学校理学療法学科1期生
資格:理学療法士
所属学会:日本ボバース研究会
専門研究領域:中枢神経系理学療法
社会活動:能勢町自立活動支援教室担当理学療法士

木村 華良

木村 華良

学生が理想に思う理学療法士に近づけるようにサポートします。

将来どんな理学療法士をめざしますか?リハビリテーションを考える上で、理学療法の領域はほんの一部でしかありません。ですが、その領域は様々で可能性に満ちています。人として、理学療法士として、患者様とその患者様を取り巻く環境に望まれるために何ができるか・・・私はそのように考えています。また、患者様の近くにいて寄り添うことのできるすばらしい仕事ですが、常に知識を増やす努力が必要な仕事です。
学生さんが個々に思う理学療法士に少しでも近づけるよう、経験や知識を生かしサポートしていきます。

養成校:関西医療学園専門学校理学療法学科1期生
資格:理学療法士/日本障がい者スポーツ協会中級障がい者スポーツ指導員
所属学会:公益社団法人日本理学療法士協会
専門研究領域:神経筋疾患理学療法、小児疾患理学療法
社会活動:富田林市療育相談理学療法士、河内長野市未熟児保健事業理学療法士

教務部長 井阪 美智子

教務部長 井阪 美智子

現場で生きる知識の修得をめざして、授業に臨んでください

いくら知識を蓄えても、現場で実際に活用できなければ宝の持ち腐れとなってしまいます。ですから、私の授業では、小グループごとに問題を与え、学生同士で話し合い、結論を導き出すトレーニングを実施しています。このトレーニングによって、1つの事例に対して、たくさんの気づきを得ることができ、実際に実習や臨床の現場に出たときに、応用力となって発揮されます。
看護師同様、多くの女性が活躍しているのが、理学療法士の世界です。女性ならではのきめ細かな配慮を生かし、患者様やそのご家族から信頼を得ることができる人材に育ってほしいと思っています。

養成校:関西医療学園専門学校理学療法学科4期生
資格:理学療法士、呼吸療法認定士、心臓リハビリテーション指導士、介護支援専門員
所属学会:公益社団法人日本理学療法士協会、公益社団法人大阪府理学療法士協会、日本心臓リハビリテーション学会
専門研究領域:専門分野/基礎理学療法、内部障害理学療法、生活環境支援理学療法
社会活動:公益社団法人日本理学療法士協会代議員

教務主任 熊﨑 大輔

教務主任 熊﨑 大輔

社会に貢献できる理学療法士を目指して

現在、理学療法士が働く領域は、医療、福祉、介護、保健など多岐にわたっています。本校の建学の精神でもある『社会に役立つ道に生きぬく奉仕の精神』のもと、患者様や利用者様に理学療法を提供することはもちろん、社会や国民に貢献できる理学療法士を育てたいと考えています。そのために、必要な知識や技術を身につけ、臨床実習などの経験を通して人間性を磨き、将来すばらしい理学療法士になるための教育と環境づくりに努めています。
担当科目は、運動療法概論、評価学実習、物理療法学です。関西医療学園で理学療法士を目指して、一緒にがんばりましょう!

養成校:関西医療学園専門学校理学療法学科4期生
資格:理学療法士/認定理学療法士(スポーツ理学療法)/ 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士養成施設等教員講習会修了
学位:修士(スポーツ科学)
所属学会:公益社団法人日本理学療法士協会/公益社団法人大阪府理学療法士会/日本体力医学会/日本臨床スポーツ医学会
専門研究領域:基礎理学療法/運動器理学療法/生活環境支援理学療法/教育管理理学療法/物理療法
社会活動:公益社団法人日本理学療法士協会代議員/公益社団法人大阪府理学療法士会理事/大阪府理学療法士会大阪市南ブロック監事

学生部長 金井 一暁

学生部長 金井 一暁

「基礎運動学」の授業では、自分の身体の精密なメカニズムに驚きます。

皆さんは、自分の体にいくつ骨があって、どのようにして身体が動いているか考えてみたことがありますか?1年次で行う「基礎運動学」の授業では、皆さんの身体を構成している骨や筋肉、靭帯の構造やその機能、関節の動きなどを学びます。教科書だけでなく、骨模型やスクリーンに映し出す多くのイラストや写真を使ったり、また学生さん自身の身体も動かしながら授業を進めていきますよ。身体のつくりや動きのメカニズムを知ると、日頃何気なく行っている動作のひとつひとつがいかに精密に無駄なく行われているかがわかり、きっと驚きますよ!

養成校:関西医療学園専門学校理学療法学科8期生
資格:理学療法士/3学会合同呼吸療法認定士
学位:修士(工学)
所属学会:公益社団法人日本理学療法士協会、日本認知症ケア学会、日本転倒予防学会
専門研究領域:基礎理学療法、生活環境支援理学療法、教育管理理学療法

臨床教育部長 弓永 久哲

臨床教育部長 弓永 久哲

理学療法士は、「脳卒中」の方にもリハビリを行います。

私は、2年生の脳血管障害の理学療法学という授業を受け持っています。脳血管障害というのは、一般的には、「脳卒中」という病気で、脳の血管が破れて出血したり、血管がつまってしまう病気です。理学療法士は、「脳卒中」になってしまった方々に対してもリハビリを行います。脳卒中の後は、神経が傷害されることにより体の片側が麻痺してしまい、歩くことや座ることが難しくなります。そのような方々に対して、僕らは歩くことや立ち上がることなどの練習を行い、日常生活をおくれるように援助します。授業では、脳卒中という病気のことや理学療法士が専門とする動作分析などの勉強をします。授業は大変ですが、学生の方々は将来理学療法士になるという強い希望を持って一生懸命取り組んでいます。理学療法士という仕事は、人を支えられるとても良い仕事です。私もそのような仕事に就けたことを誇りに思い、またその仕事に携わっていく学生の方々と関わって、とても勉強になります。

養成校:関西医療学園専門学校理学療法学科9期生
資格:理学療法士、鍼灸師(関西医療学園専門学校東洋医療鍼灸学科夜間7期生)
学位:博士(学術)(京都工芸繊維大学)
所属学会:公益社団法人日本理学療法士協会、公益社団法人全日本鍼灸学会、理学療法科学学会、日本生理人類学会、認知神経リハビリテーション学会
専門研究領域:中枢神経系理学療法
社会活動:公益社団法人大阪府理学療法士会 南ブロック部員(事務、新人症例発表会委員)、京都工芸繊維大学 研究員(所属:伝統みらい研究センター)

事務室長 奥田 典生

事務室長 奥田 典生

コミュニケーション能力とともに組織をマネジメントする能力も育成します。

理学療法士に求められることは、確かな医学的知識と技術を備えることはもちろんですが、患者さんや利用者さんのニーズを正しく解釈して、医師や看護師、作業療法士などの関係職種に、そのニーズをつなぐことのできるチーム医療を実践するためのコミュニケーション能力も不可欠です。また、医療機関や福祉施設での理学療法の実施に際しては、セラピストとしての能力とともに、組織をマネジメントする能力も求められます。私は担当科目の「保健行政法学」のなかで、これらの能力の育成に必要な内容を提供するとともに、就職支援担当教員として、それぞれの学生さんの能力を十分に発揮できる医療機関、施設に送り出すことに努めています。

認定医療経営士/日本医療・病院管理学会々員、日本医療経営実践協会々員

顧問 北岡 裕也

顧問 北岡 裕也

チーム医療における理学療法の重要性を、医師の立場からアドバイスします。

理学療法士は医師の指示のもとに理学療法を行うことが法律で定められていますが、診療の現場では医師や理学療法士をはじめとした専門職が、それぞれの専門知識をもとに情報交換し、互いに意見を出し合いながら、ひとりひとりの患者さんのリハビリテーション計画を立案してゆきます。私は介護老人保健施設で十余年にわたり診療に従事しておりましたが、そこでは常に理学療法士の高度な専門性に驚かされつつ、敬意を持って接してまいりました。講義ではその経験をもとに、資格取得を目指すみなさんに対し、「理学療法士に何が求められているのか」を医師の視点から語っています。

資格:医師
所属学会:公益社団法人日本医学放射線学会
担当科目:脳神経内科学