学校法人 関西医療学園 関西医療学園専門学校

訪問者別メニュー
高校生の方へ
社会人・大学生の方へ
在校生の方へ
卒業生の方へ
保護者の方へ
採用ご担当の方へ

教員紹介

はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師

武田 貴司詳細 大城 正則 善住 秀幸 古野 忠光
宮井 健二詳細 翁 祖耀 谷田 陽平 本田 滋一
鳥邊 優美子詳細 奥野 浩史 寺神 匠 前田 順一郎
青野 由紀詳細 川上 智津江 樋川 眞早 松浦 穣士
田中 克伸詳細 川崎 勝巳 西川 昭寛 松浦 英世
中井 一彦詳細 木村 喜三郎 西川 洋子 水谷 陽子
薦田 諭実詳細 木村 理佐 野田 幸司 安岡 宏之
家本 旬二詳細 清藤 直人 伴 吉信  
佐竹 栄二詳細 左川 清次 樋口 雅一  
牛島 佐知子 下市 善紀 藤田 充  
佐竹 栄二

佐竹 栄二

鍼灸は気の医学

東洋医学では気は循環しているのが正常な姿であり、循環しなくなるから疾患になると考えています。気の循環は感情とも密接にかかわっています。怒ったり、びっくりしたり、悲しんだりといった感情は気の乱れを生みます。その乱れが小さいうちは気にならないが、大きくなってくると筋肉の緊張や痛みとなってでてきます。鍼灸治療とは滞った気を流すことであり、気の流れが整えば、本人の自然治癒力が自ずと立ち上がるのです。その人の生命力に治癒に向かう方向性をつけるのが、施術する者の役割です。鍼灸治療は奥深く、我を忘れて夢中になれるものだと思います。ぜひ志を強く持ち、努力を続け真の術を学び取ってください。

学科長 武田 貴司

学科長 武田 貴司

東洋医学を基礎から学び、
臨床の現場で応用・実践できる力を身につける。

東洋医学では、病を治していく「自然治癒力」が全ての人の体に備わっていると考えています。はり・きゅう・あんま等の施術をとおして、経絡や経穴(ツボ)を刺激し、自然治癒力を促していくのが東洋医学の特徴です。また、人体の構造と機能を理解して治療を行う西洋医学の視点が大事です。本学科では、これらの内容を基礎から順序だてて学びます。そして3年制の臨床実習では患者様とのコミュニケーションも含め、医療人としての総合的な力を身につけます。学園生活における級友との触れ合いや共に学び協力し合う経験も、豊かな人間性の形成につながっています。

臨床教育部長 宮井 健二

臨床教育部長 宮井 健二

古典的な医学であり、可能性の拡がる東洋医学をともに学びましょう。

鍼灸を学び始めて15年が経ちましたが、東洋医学が見事に人の身体を捉えていることに今でも驚かされます。

検査では何も異常がないのに、身体がしんどい。
東洋医学ではそういう場合にも治療法があり、しんどさを解消できます。

鍼灸は身体の中で起こっている偏り(かたより)を調整して、健康な状態に戻してゆく治療法です。

また現在では、鍼灸治療の可能性が色々な方向に拡がりをみせています。
古典的な医学でありながら、決して完成したものではなく、これからも発展してゆく医学であると確信しています。

ともに学んでゆきましょう。

学生主任 鳥邊 優美子

学生主任 鳥邊 優美子

どんなプロにも、最初の一歩があります
しっかりと基礎を身に付けることが大切です

本学科で扱う用具や機器の中には、ほとんどの学生が初めて触れるものが多くあります。例えば、きゅうで使用するもぐさ。きゅうに“熱い、けむたい”といったイメージを持つ学生もいますが、それを“心地よい、痛みが和らぐ”といったものに変えるのが、私たち教員の役目です。最初は慣れない手つきの学生も、1年間でもぐさを思いのままに形づくれるようになります。
東洋医療に係わる仕事には、女性でも一生続けていける魅力があります。例えば就業形態も、開業・勤務・出張専門など自身のライフスタイルに合わせて選ぶことができます。また今、鍼灸は美容業界からも注目されていて、今後の活躍の場はどんどん広がっていくと思います。
3年間で、しっかり技術を身に付け、夢をかなえて欲しいと思います。

教務主任 善住 秀幸

教務主任 善住 秀幸

患者さんの信頼を得てこそ
培った知識と技術を発揮できます。

私が担当している教科は、はり実技(1年生)、解剖学III(1年生)、東洋療法各論II(3年生)です。1年生の教科でも、実践につながる授業にしたいと心掛けています。特に実践につながる授業として臨床実習がありますが、臨床実習で学生を指導しながら思うことは、「治療家とは、専門的な知識と技術を患者さんに提供するのはもちろんだけれど、ある意味“自分を売り込む”商売だなぁ」ということです。自分自身の人間力をもって患者さんの信頼を得てこそ、培った知識と技術を発揮できるのだと思います。
免許を取得するための3年間は、長いようで短いものです。この3年間でさまざまなことを共に学んで、治療家人生の礎をしっかり築いていきましょう。

青野 由紀

青野 由紀

細やかな指導で学習への「不安」や「苦手意識」に対応します。

スタートする学生生活の中で、「学習」に対して不安を抱く方が多くいらっしゃいます。「仕事をしていたのでしばらく机に座ったこと無い」、「勉強は昔からあまり好きではない」、「高校から専門課程に進んだので基礎科目を履修していない」など、理由は様々です。また、義務教育における教育カリキュラムの改訂等により、入学以前の履修科目が個々に大きく異なるのも最近の特徴です。そのような問題点を解消し、基礎医学がスムーズに学べる様に基礎学力の補填も行いながら学習の指導を致します。また、勉強の仕方のアドバイスやポイントなども、個別に対応するよう心がけております。

担当科目:生物学、臨床医学各論、社会はき学II、社会あはき学II、臨床実習

田中 克伸

田中 克伸

幅広い知識と高い技術を身につけましょう。

私は講義科目と鍼灸実技の基礎を担当しています。臨床の現場における様々な状況に対応できるよう知識と技術を高めていく必要があります。
基礎練習は、単調な動作が繰り返されるように見えますが、一つ一つの動きに分けて考えると奥が深いです。確かな動きを積み重ね、一連の動きを再構築すると所作が美しく無駄がなくなります。応用の技術は、基礎の動作がしっかりしてこそのものです。
幅広い知識とそれを有効に生かせる高い技術を身につけていきましょう。

中井 一彦

中井 一彦

鍼灸という奥の深い学問を皆さんと一緒に勉強していきたい。

皆さんは今、鍼灸師を目指して勉強しておられる事と思います。私も昔、鍼灸師になりたいと思いこの世界に入りました。あれから月日は流れましたが、「鍼灸は難しい」とつくづく感じています。学問としての難しさはもちろん、鍼灸治療は理屈ではわかっても、実際にその通りにいかないという難しさがあり、日々悩んでおります。でも、それで鍼灸が嫌いになるということはありません。逆にますます勉強しようという気持ちになっています。一生勉強できるものに出会えたと感謝しています。私はこの奥の深い学問を皆さんと一緒に考え、悩み、そして時には共に感動して勉強していきたいと思っています。本学で一緒に鍼灸の道を歩んでいきませんか。

薦田 諭実

薦田 諭実

1年生の基礎科目を精一杯サポートしていきます。

1年生でのはり実技や生理学など、主に基礎となる科目を担当しています。しっかりした基礎を築くことで、多くの知識や技術を積み重ね、繋げ、活かす事が出来るよう、精一杯サポートしていきたいと思います。

家本 旬二

家本 旬二

はり・灸・医療面接を一緒に勉強してまいります。

みなさん、こんにちは。家本旬二と申します。
はりきゅう理論、灸実技、医療面接を担当しています。はりきゅう理論とは、はりきゅうの知識や効果について勉強する科目です。東洋の世界から発生したものを西洋的に見て行く、生理学で説明していく科目です。灸とは一般的に「やいと、お灸」と呼ばれており、艾(もぐさ)を用いてツボに熱刺激を加える方法です。もぐさは、よもぎの葉を乾燥させ、葉の裏側の部分だけを集めたものです。そのもぐさを米粒ほどの大きさに捻って皮膚の上に乗せ、症状に応じて熱刺激を与えます。医療面接では、患者さんとのコミュニケーションの大切さ、信頼関係の重要性、医療事故についての勉強を致します。 以上を、みなさんと一緒に勉強してまいります。

大学教員等

五十嵐 純 栗谷 純一 戸田 静男 橋本 知佳
楳田 高士 黒岩 共一 戸村 多郎 日高 佳紀
大島 稔 晃野 真季 中村 正信 深澤 洋滋
北川 洋志 坂口 俊二 中吉 隆之 村上 弘将
吉備 登 珠数 泰夫 難波 志穂 山本 博司
口中 尚紀 髙岸 美和 錦織 綾彦 和田 永恵

PAGE TOP

CLOSE