2009年06月17日
日本発祥のスポーツトレーナー
6月6日に引き続き、6月13日(土)・14日(日)も大阪市立中央体育館において開催されました「第58回全国大会大阪府予選会男子団体戦・個人戦」に救護活動と広報活動のため参加しました。
インターハイにつながる大会のため、かなり白熱した試合が展開されました。
幸いにも大きなケガはありませんでしたが、試合中に痛めた選手や抱えていたケガが悪化した選手など、救護ブースを訪れる選手が多く、言葉は悪いのですが大盛況(?)でした。
このように救護活動をする中で、それらに対応する技術や知識は「柔道整復学科」で教えられるものがほとんどで、医師でしか扱えないような最先端で高度な医療技術や知識はあまり必要ではありません。
今回、施術を進めていくにつれ、「柔道整復師」の原点はやはり「柔道(スポーツ)」にあり、ケガなど対応するのに最も適当な資格であると改めて実感しました。
まさにこれぞ日本発祥のスポーツトレーナー!!