いけだ はりきゅう接骨院 院長
池田 賢治
2005年3月 東洋医療鍼灸学科卒業
2008年3月 柔道整復学科卒業
会社に勤めていたころ、鍼灸師の方が執筆した書籍を読み、この仕事に魅力を感じるようになりました。本校を選んだのは、経験豊富な教員の方々と、社会で活躍する多くの卒業生がいらっしゃるからです。知識も経験もまったくない自分にとって、伝統と実績ある本校で学ぶことは多いと感じました。実際に先生方の専門分野は実に多彩。はりの領域では、伝統の技から最先端の技術まで、さまざまな知識や技術に触れることができました。もっと学びたいという意欲も高まり、東洋医療鍼灸学科を卒業後、柔道整復学科へ進学。現在は独立し、鍼灸接骨院を開業しています。もし鍼灸師を採用することになれば、本校のような体系的なカリキュラムで基礎から応用までしっかり学んだ人に来ていただきたいと思います。
みずたに鍼灸院 院長
水谷 陽子
2008年3月 東洋医療鍼灸学科卒業
会社員だったころ、鍼灸院ではりの効果を実感したのが、私とはりとの出合いでした。鍼灸師を仕事にしようと思ったのは、出産がきっかけです。育児をしながらずっと続けられる仕事だと感じたからです。子どもを保育所に預けながらの通学は大変でしたが、毎日がとても充実していました。在学中「さまざまな情報を治療にどう生かすか、すべてが自分のアイデア次第」と先生がおっしゃった言葉が印象に残っています。患者様のお話も情報のひとつ。日常生活から人間関係の愚痴まで、何でも気軽に話せる鍼灸師として今後もがんばりたいと思います。本院では、社会で働く女性や主婦の方のニーズの高まりを受け、女性向けの鍼治療に力を入れています。美容鍼治療なども注目されているので、鍼灸業界は女性が活躍できる分野だと思います。