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卒業生インタビュー

自己研鑽を忘れずに
笑顔を届ける
理学療法士であり続けたい。

介護老人保健施設だいせん 主任
今岡 真和
2007年3月 理学療法学科卒業

本校を選んだ理由は、長期間の臨床実習が体験できること。ほとんどの実習先では本校の卒業生が指導してくださいました。先輩方は皆さんが同じ考え方を身につけておられるので、一貫した指導で学びやすかったです。実習先で担当した患者さんから感謝のお手紙をいただいたことも印象的です。理学療法士の数が増えつつある今、自分の魅力をアピールすることが大切だと感じます。私の場合は「笑い」。在学中に漫才コンクールに出場したこともあります。その自信が現在につながり、「笑顔を届ける理学療法士」として日々患者さんと接しています。笑いがあれば前向きな力も生まれます。私自身も向上心を忘れず、今後は働きながら大学院へ進学し、「高齢者の転倒予防」というテーマで研究を続ける予定です。

緊張感の求められる職場で
患者さんとの一体感に
やりがいを感じます。

富永病院リハビリテーション科
河口 和江
2009年3月 理学療法学科卒業

在学中に「脳血管障害理学療法学」の授業で、脳の病気は同じ疾患でも症状が異なる例が多いことを知りました。脳血管障害の奥深さに興味を抱き、就職先として脳外科のある本院を志望しました。本院には、発症したり、手術を終えたばかりの急性期の患者さんが多く入院しています。中には、ささいなことでも命にかかわる患者さんもいるので、緊張感を持って仕事に臨んでいます。そういった患者さんとともに、一つの壁を乗り越えるために懸命に取り組み、一体感を感じられることがこの仕事のやりがいだと思います。将来は、在学中に経験した臨床実習や現在の業務で身に付けた知識や技術をいかし、訪問リハビリテーションに携わりたいと考えています。

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