
卒業後も、気軽に訪れて、相談したり、勉強会に参加できたりするのが本校の特長です。それを縁の下から支えるのが校友会です。今後も本校と校友会との連携で、卒業生に手厚いサポートを提供したいと考えています。
関西医療学園校友会
会長 林 利彦
医療分野では、さまざまな研究・開発が進んでおり、日々新しい治療法や機器が導入されています。医療現場に携わりながら、それらに対応していくためには、自主的に学ぶことが重要になってきます。本校では、その重要性にいち早く着目し、校友会を中心に卒後教育に積極的に取り組んでいます。
1959年に同窓会として発足した校友会は、関西医療大学の卒業生を含めると1万人を超える会員数を誇り、幅広い分野で活躍するOB・OGの存在が最大のメリットです。卒後教育への高まるニーズに応えるため、校友会主催の総会など交流や意見交換の場を設けているほか、研修会や勉強会などの開催に携わっています。
大阪市内のホテルなどで大規模な総会を1年に1回開催します。業界の第一線で活躍されている先生を招いた講演や研究発表はもちろん、卒業年度や学科を超えた交流で、同窓としてのきずなを深めます。
何かにつまづいたり、困ったりしたときに同じ業界の仲間として頼れるのが本校の教員であり、校友会会員です。卒業後も、本校や校友会会員とつながりを持ち続けてもらうためのツールとして、会報誌「かんゆう」(年1回発行)や名簿を作成します。
学科ごとに設けられた部会を中心に、学術研修会を催すなど卒後教育に力を注いでいます。また、最新の臨床技術が学べる、専門分野の勉強会も盛んに開きます。これもしっかりとした校友会組織を持つ本校ならではの特長です。
※校友会連絡先
〒558-0011
大阪市住吉区苅田6-18-13 関西医療学園専門学校内
(事務所 月・水・金 13:00~16:00)
電話/FAX:06-6699-6030
学園の発展と校友会事業の支援を目的に、2007年3月に関西医療学園と校友会が支援し、設立されました。卒業生の開業や就職をサポートし、共同購買や教育情報事業を展開。さらに2010年9月からは、柔道整復・鍼灸マッサージのレセプト計算事業も開始しました。