
これからは専門学校といえども、技術習得だけでなく、学問的にも探求することが必要です。
本校は併設校に大学を持ち、図書室も充実、いつでも勉強したい時に、きちんと勉強できる環境です。
学校法人 関西医療学園は、本校の他に関西医療大学を併設しています。
鍼灸の最先端で研究する関西医療大学の教員が、多数本校の教壇に立っているのも併設校だからできること。専門学校に通いながら大学と同じ授業を受けることができます。最先端の知識・情報もすぐに伝わってくる環境なのです。
これからの教員は、学校の中で教壇に立つだけでなく、最先端の場で積極的に研修・研究することで、知識や技術をレベルアップすることが必要だと本校は考えています。本校の教員が、併設校の関西医療大学をはじめとする大学や研究機関、臨床の場で研鑚を積んでいるのはそのためです。
学生さんを教えるのは教員にとって最も重要なこと。教員も学生さん以上に勉強し、クオリティーの高い授業で学生さんにフィードバックしています。
どの大学でも図書室はきちんと整備されていて当たり前、それは図書室が学校の「頭脳」だからです。専門学校は主に技能を学ぶ学校ですが、それでもこれからはより充実した勉強ができる場であるべきです。
本校の図書室は昭和46年に卒業生、在校生そして学校が協力して創設されました。現在は、専任の司書職員が常駐し、月~金曜は9:30~20:00、土曜は10:00~18:00に開室して、みなさんの勉学への熱意をいつでもバックアップしています。調べたい時に調べることができる図書を備え(専門図書を中心に約9200冊)、開室時間を設定しています。
調べると言えばインターネットは今や無くてはならないもの。もちろんインターネットに接続できる設備も備えています。また、蔵書内容を簡単に検索できる独自のシステムも導入しています。
学生さん共有の財産である図書を守るため、BDS(ブック・ディテクション・システム=図書盗難防止装置)も設置。二度と手に入らない図書もしっかり管理し、これから入学される皆さんにも使っていただけるよう考えてい
ます。
でも、現状で満足しているわけではありません。教職員からなる図書委員会を設け、学生さんにも希望図書を聞いて購入図書などの方針を決め、ビデオやDVDなどを含めて、年々充実させています。
勉強はどこでもできる…でも、できれば整った設備の中で快適に勉強したいものです。
本校は、臨床実習室の充実などをはじめ設備の充実度も怠りなし。
ぜひご自分で確かめてください。
本校は順次、教育環境の整備を計画的に進めています。
| 1991年 | 3月 | 法改正にいち早く対応し、 本館校舎を新築 |
| 1993年 | 3月 | 別館校舎を全面改装 |
| 1996年 | 3月 | 別館校舎の空調設備を全面更新 |
| 1999年 | 12月 | 別館校舎全面リニューアル |
| 2003年 | 4月 | 本館新校舎竣工 |
| 7月 | 鍼灸臨床実習室・柔整臨床実習室の拡充完了 | |
| 2004年 | 4月 | 本館・別館の椅子400台の全面入れ替え |
| 8月 | 本館旧校舎部分の空調設備を全面更新(エコアイス方式) | |
| 2006年 | 1月 | 別館実習室及び図書室の拡充完了 |
今後も順次教育環境の充実を進めて行きます。
平成15年7月に全面的に拡充を行った鍼灸臨床実習室・柔整臨床実習室にも自信があります。
広大なスペースを確保していますので、実際に外来の患者さんを迎え、余裕の臨床実習を行うことができます。